2012年01月26日

自然の家での出来事 ツアー第5報


国立山口徳地青少年自然の家では、星空観察後、交流会を開催し、自己紹介したり、歌を歌ったり、楽しいひとときを過ごしました。






ヤンさんは、韓国陸軍の経験があり、敬礼の仕方を披露しました。

留学生たちの宿舎は、全て床暖房だったので、快適だったようです。
15日の朝は、朝のつどいから始まります。スポーツ少年団と合同のつどいです。
板谷理事の号令ではじまり、ラジオ体操では、大平さんを中心に、ヤンさんらが前に出て披露しますが、ヤンさんは、ロボットのような体操をするので、知らないハマちゃんらは、それを見て体操をするので、おかしくてたまりませんでした。
  

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2012年01月23日

Yamaguchi’s History Tour


Yamaguchi’s History and Culture Tour No. 3
“The Rise and Fall of the Ouchi Clan”
On
Jan. 29, Sunday, 2012
By
Hirakawa-no Kaze-no Kai


山口の歴史文化体験ツアー第3弾(日帰りツアー)
テーマ「画聖雪舟が愛した山口・大内文化の栄枯盛衰を訪ねる」

This time we would like to share with you the history of the Ouchi Clan who reined the western Japan from 14th through 16th century and left many cultural assets behind in Yamaguchi. The most famous one is the five-storied pagoda (Goju-no Toh) in Rurikoji Temple, and you might be already familiar with Ouchi lacquer ware. They are also known to have sponsored the master painter, Sesshu.

Mr. Yoshimasa Koyama (historian and chief director of Mori Museum) will give us a lecture about “the rise and fall of the Ouchi Clan”, and when we visit Yamaguchi Furusato Heritage Center, you can actually experience how to apply lacquer designs on chopsticks.

The number of participants is limited to 20 international students, including family members. Especially those of you who missed the bus tour earlier this month are encouraged to take this tour. We will give priorities to you.
More Information

DATE : January 29, Sunday, 2012. 8:30am ~ 17:30pm
FEES : International Students and families: ¥500
Children 2~7 yrs. of age : ¥200
Japanese Students : ¥700
Staffs and locals : ¥1000
CONTACT : Prof. Imazu at imazu@yamaguchi-u.ac.jp
Chief Director Oka at kiraoka@hi.enjoy.ne.jp
*We will make sure to let you know if you are accepted or not.
TRANSPORTATION : 5 cars

Itinerary

8:20am Come to the lecture room of Hirakawa Community Center 8:30am Lecture by Koyama-sensei
10:00am Leave Hirakawa Community Center
Jyofukuji Temple
Koryuji Temple
Unkoku-an (House/Studio of Sesshu)
Yamaguchi Furusato Heritage Center
・ Ouchi lacquer (instructed by Tomita-sensei)
・ Lunch
13:15pm Ryufukuji Temple and the site of Ouchi-yakata (manor house of Ouchi)
Yasaka Shrine
The site of Tsukiyama-yakata
Sesshu Garden in Jyoeiji Temple
Rurikoji Temple and Goju-no-toh (the Five-storied Pagoda)
Xavier Memorial Church
Yamaguchi Daijingu Shrine, Naikuu(inner shrine) and Gekuu(outer shrine)
17:30pm Back to Hirakawa Community Center
募集中!山口の歴史文化体験ツアー第3弾(日帰りツアー)
テーマ「画聖雪舟が愛した山口・大内文化の栄枯盛衰を訪ねる」
 今回は、500年前の室町時代に、日本の栄華を極めた大内文化が山口で生まれたことを、
皆さんに知ってもらたい。帰国後においても、山口ファンとして交流促進に繋げていくこと
を目的として、スタッフによる自家用車ツアーを実施するものです。

【今回の目玉は2つ】
○山口県No1の歴史学者小山良昌毛利博物館長による講話「大内文化の栄枯盛衰」(仮称)
○体験学習としては、大内塗の箸づくり体験
1 開催日程 
    平成24年1月29日(日)午前8時20分集合
                 午前8時30分~午後5時30分
2 募集定員  留学生及び家族      20名程度  
        日本人学生   3名以内 
3 参加料    留学生及び家族(小学生以上)500円 (大内塗体験は小学生以上に限る)
         同上     (幼児)    200円 (2才以下は食事はありません)
         日本人学生   700円
         一般          1000円
4 参加申込み  先着順(前回落選者優先) 今津理事(山大教授)imazu@yamguchi-u.ac.jp
岡事務局長 kiraoka@hi.enjoy.ne.jp
        ※必ず、参加決定の可否をお知らせします。
5 助成     中島記念国際交流財団助成
6 車両等    スタッフの自家用4台に便乗
7 日程(一部変更あり) 
 平川地域交流センター講座室  小山館長の講話  →  乗福寺・興隆寺 → 雲谷庵
  8:20集合     8:30        9:50       10:10   10:30  10:50 11:10

 → 山口市ふるさと伝承総合センター(大内塗箸づくり)昼食(弁当)富田先生指導  
11:20~12:20  12:30~13:10

 →  龍福寺大内館跡 →  八坂神社・築山館跡 →  常栄寺雪舟庭 →  瑠璃光寺五重塔  
13:1514:15 14:2014:30 14:4015:15 15:30 16:10 

 →   サビエル記念聖堂  → 山口大神宮内宮、外宮 → 平川地域交流センター 解散
 16:20 16:40  16:50 17:15  17:30着
8 準備するもの
   防寒具、筆記具、運動靴、雨具
9 その他
  ○ 研修旅行は、団体行動です。時間厳守。係員の指示に従ってください。
  ○ 研修後は、感想レポート及びアンケートをお願いします。
  ○ モスレムの方は、ハラールのむすび弁当を用意します。 

  

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2012年01月23日

第4報 月輪寺薬師堂~法光寺阿弥陀堂~山口徳地青少年自然の家




14日午後1時30分、一行は、毛利博物館から一路、山口市島地上村にある県内最古の木造建築である重源上人が創建した月輪寺
に到着しました。


中村住職さんは、元英語の先生だったこともあり、得意の英語で、留学生を歓迎いただき、説明を流暢な英語で、質疑応答してくれました。とてもユニークな住職に留学生たちを大喜びです。
特別に薬師堂内を見学させていただきました。




本堂では、みかんやお菓子の接待もあるなど、留学生はしばらくくつろいでいました。
エジプトのモスタファさん親子にも英語で話しかけてくれるなど、仲良くなってました。



続いては、山口市串にある法光寺阿弥陀堂は、重源上人が東大寺再建のために、徳地の杣山(そまやま)に入り、用材採用の拠点(ベース)となった安養寺(現在、法光寺)阿弥陀堂を建立。当時はもっと大きかったようです。ここも住職さんによる親切な説明で、木造阿弥陀如来座像の用材が、東大寺南大門の仁王像の用材の年輪パターンとほぼ一致していることから、徳地産の檜材が使われたことが科学的に証明されています。

子ども連れの留学生は、広場で地元の子どもたちと遊んだりしていました。
法光寺の後は、今日最後の目的地、国立山口徳地青少年自然の家に到着。学習室でオリエンテェーションです。毛布のたたみ方などを指導されました。



大食堂で食事です。あらかじめモスレムの方には、ハラール料理を店長が用意してくれていました。



料理は、バイキング方式で、ボリュームもあり留学生たちは大満足です。食事後は、冬の星座観察です。木星は、マイナス3等星で、山口県一の大口径望遠鏡で覗いた木星は、縞模様があり、惑星が4つあるのが確認出来たときは感激しました。オリオン座大星雲、その中の赤い1等星ペテルギウス、アンドロメダ大星雲などに感激いたしました。留学生ら全員が初体験でした。お風呂は、モスレムはシャワーのみです。お風呂の中での裸の国際交流も大変盛り上がったようです。
  

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2012年01月20日

Bus trip 毛利博物館~   第3報


阿弥陀寺を後にして、2万5千坪の広大な国指定名勝の毛利氏庭園のある毛利邸。1200坪の豪邸は、このたび国の重要文化財となりました。大正5年(1916年)に完成だが、内部は江戸時代の御殿であり、近代和風建築の粋を集めているのも、材料ひとつみても、現在では手に入らないものばかりで、うなづける。
毛利博物館館長の小山良昌氏自らのわかりやすい説明は、留学生たちを歴史の世界へ巻き込んで、理解してくれているようだった。いま県内で、山口県の歴史の話をしたらナンバー1でしょう。山口県セミナーパークで年10回開催される先生の歴史講座は、受付開始15分で定員オーバーになるほどの人気です。
毛利氏邸の正面玄関は、昔は、皇族しか入れなかったそうです。通常は脇玄関を利用するそうで、留学生たちは、おもいっきり玄関から入ってきました。


2階大広間の窓の網戸が、当時、大変貴重な銅線で、作ってあるなど、お金に糸目をつけなかったことが伺えた。
英スコットランド留学生のアンディーさんは、殿様気分で座った。
そこへ、パキスタン研究員のハマヤンさんが座って、両者が拍手して英国とパキスタンの平和協定が結ばれました。

のヨンナさんとインドネシアフィンランド留学生のイルマさんとも仲良く握手です。
1F謁見の間の天井が曲線を描いている部屋は、皇族身分だけが入れる部屋。
皇族以外の身分の者は、天井が直線の部屋です。


食は、タカガワ新山口カントリークラブのコンペルームで、ハラール料理の弁当を全員が食べました。
モスレムの人も美味しかったとの感想でした。
さあ、次は、重源上人建立で、山口県最古の木造建築「月輪寺」へ。
  

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2012年01月18日

Bus Trip 東大寺別院 阿弥陀寺にて 第2報


長登銅山文化交流館に続いての視察場所は、名僧俊乗房重源上人が、東大寺再興のため、建立された東大寺別院阿弥陀寺を訪ねた。東大寺は、1180年平重衝(たいらのしげひら)の兵火にかかって焼失。当時の朝廷は、61才という超高齢の重源上人に東大寺再建を大勧進させ、周防国務管理(国司)に任ぜられたのです。中国にも土木技術修行のため3度も行っているスーパー坊さんなのだ!今回の目的は、このスーパー坊さんの山口での偉業を訪ねる旅です。当時の61才は、平均寿命が40才ぐらいですから、現代では恐らく80才を超えての偉業ですから、驚異だと思います。
パキスタン留学生のハマヤンさんの長女ニーサちゃんも急な石段を一生懸命登ってます。
アンディーさん、パクさん、ヤンさん3人は、走って登りました。
阿弥陀寺宝物館では、林住職さんによる説明と中村会長の通訳で、皆さんは真剣に聞いてくれました。


宝物館の一番の宝、国宝「鉄宝塔と水晶五輪塔」です。水晶五輪塔の加工技術は素晴らしいもので、水晶の中に、仏陀のお骨が入っています。
国重要文化材の東大寺槌印です。切り出された材木に刻印するものです。
当時の炊き出し用の鉄湯釜です。
林住職さんを囲んで、記念撮影です。次ぎに来るときは、5月の終わりのあじさいの花が咲く頃に訪れましょう。とても雰囲気の良いお寺ですので、是非みなさんも訪れてみてください。必ず宝物館を見ましょう。入館料は大人300円です。
次は、毛利博物館へ移動です。

  

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2012年01月16日

長登銅山→東大寺別院→毛利邸→国分寺→月輪寺→法光寺


風の会では、中島記念国際交流財団の支援により、12カ国留学生ら45名による、山口の歴史文化体験バスツアーの第2弾「奈良東大寺と山口、そして冬の星座アンドロメダ大銀河観察会」をテーマに、14日、15日の1泊2日で実施しました。

12カ国の留学生の国別参加者は、スコットランド1,アメリカ2,中国2,台湾4,韓国3,フィンランド1,ベトナム2,インドネシア10,タイ1,パキスタン5、バングラデッシュ1、エジプト3、そして、日本の学生を含む地元民ら10の45人です。

一行の最初の目的地は、奈良東大寺の大仏(盧舎那仏)の材料となった銅生産では、美祢市美東にある日本最古の長登銅山(ながのぼりどうざん)文化交流館です。平川地域交流センターを出発して、中国自動車道の小郡ICから小郡萩道路の大田ICで降りてのバスの所要時間が、なんと25分です。昨年秋に完成した小郡萩道路によって、これまで所要時間を15分短縮しました。大変近くに感じられました。


 長登銅山文化交流館の池田善文館長による、説明が大変わかりやすく、中村会長の通訳も、さすが!です。留学生たちは、熱心に説明を聞き入ってくれました。
 ここでは、珍しい映像を見る事ができました。それは、NHKの映像チームが特別許可を得て、大仏様をほぼ真上から撮影したものです。二度とテレビクルーが上がることはないそうです。

留学生の皆さんは、熱心に館内の金ピカの大仏様に手を合わせていました。

館内視察後、小高い所にある明治時代の銅山遺跡を見学しました。坂道を登るのですが、アンディさんや梁(ヤン)さん、朴(パク)さんらは、元気よく走って上がってました。



続きは、今夜いれます。  

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2012年01月09日

11カ国留学生の視線で山口県の魅力発見の旅詳細日程決定



留学生バスツアー第2弾テーマ「奈良東大寺再興と山口」、そして冬の星座「アンドロメダ大銀河」観察会
の詳細日程が決定しました。11カ国47人の参加者も決定です。
・11カ国留学生の視線による山口県の魅力を発見する旅シリーズです。
・第2回目のテーマは、「奈良東大寺と山口の深い関係を探る旅と、自然豊かな山口ならではの天体観察会」です。留学生たちが山口の歴史や自然、人との体験交流することで魅力を発見し、帰国後においても、山口ファンとして交流促進に繋げていくことを目的として、バスツアーを実施するものです。
・平成23年度からスタート。1回目は昨年7月10日「長州ファイブをつくった風土」、第3回は1月29日「画聖雪舟が愛した山口・大内時代の栄華」を予定しています。
【ツアーポイント】
・ポイント1 奈良東大寺と山口との深い関わりは何か。
  ・ポイント2 中世の日本の技術と俊乗坊重源上人の偉業についての印象は。
・ポイント3 日本の伝統文化を体験して得たものは。
  ・ポイント4 厳寒の中、星空を見て感じたことは。
・ポイント5 団体ツアーに参加しての印象は。

参加する留学生の皆さんへ
  遅れないで来てくださいね。
1日目 1/14(土) 07:50  受付開始
 08:10  平川地域交流センター駐車場集合
    !
 08:15  センター駐車場発
    ↓      中国自動車道小郡IC経由
  小郡萩道路大田IC
  09:00  美祢市・長登銅山文化交流館着  
             池田館長による館内説明及び洞内視察あり
  09:50  美祢市長登銅山文化交流館発
    ↓       小郡萩道路大田IC~山陽自動車道防府西IC
  10:35  防府市牟礼・東大寺別院阿弥陀寺着(俊乗房重源上人開山のお寺)
             仁王門~宝物館視察 
  11:30  防府市牟礼・東大寺別院阿弥陀寺発
    ↓
  11:45  毛利博物館・毛利邸駐車場着  
           小山館長による館内説明       0835-22-0001
  12:30  タガガワ新山口カンツリークラブへ移動
          昼食   クラブハウス2Fコンペルーム
  13:15  タカガワ新山口カンツリークラブ発
    ↓
  13:20  国分寺着(国指定重要文化財)    
          外観見学のみ(場合によってはバスからの見学
  13:30  国分寺発
    ↓
  14:10  山口市徳地上村・月輪寺薬師堂着(山口県最古の木造建築物)
          中村住職による堂内説明 
  15:00  山口市徳地上村・月輪寺薬師堂発
    ↓
  15:15  山口市串・法光寺阿弥陀堂着(重源上人ゆかりのお寺)
           住職による阿弥陀堂内説明      
  16:00  山口市串・法光寺阿弥陀堂発   
    ↓         
  16:30 国立山口徳地青少年自然の家着(山口市徳地船路668電話0835-56-0113)   
  19:00~20;30 「アンドロメダ星雲観察会」
  22:30       就寝消灯

 (自然の家提供)
2日目  1/15(日)  
   国立山口徳地青少年自然の家
    06:30  起床、洗面
   09:15   国立山口徳地青少年自然の家発
      ↓
   09:20   佐波川関水着
   09:35   佐波川関水発
      ↓
   09:40   国指定民俗文化財「野谷の石風呂」着
   10:00   国指定民俗文化財「野谷の石風呂」発
      ↓
   10:15   重源の郷着 
   10:20 重源資料館 ビデオ映像
   11:00 手漉き和紙づくり 重源の郷散策
   11:40 そば打ち体験
   12:10 昼食  (そばとムスビ)
   13:10    重源の郷発
      ↓
   13:30 国指定民俗文化財「岸見の石風呂」着
      石風呂体験 (服着用)、古老の語り部、ぜんざい、きな粉餅など
16:30  「岸見の石風呂」発
↓ 
  17:00  仁保の駅着(トイレ休憩)
17:15  仁保の駅発

17:45    平川地域交流センター駐車場着   18:00 解散 


  

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2012年01月08日

留学生の七草粥体験とお茶会




7日午後、いつもの国近邸留学生サロンみよちゃんで、春の七草粥体験会を行いました。
七草は、ホトケノザやゴキョウ以外は、田中理事や白水理事が採取し、残りはスーパーで七草セットを買いました。


久しぶりにブラジル留学生のレシチアさんや中国留学生の魏さん、アメリカ留学生のクリスティンさんとヤワラさんも参加です。
お粥は鉄釜で炊きました。最後に七草を入れます。一年の無病息災を祈って全員で合掌していただきました。


パキスタンのハマヤン家族も初めての七草粥も、熱いものは冷まして食べる習慣から、フウフウして食べました。みんな猫舌?
七草粥体験会後、白水理事が抹茶と茶菓子のセットを用意。抹茶の点て方を留学生に指導。
留学生は上手に抹茶を点てることができたようです。



抹茶茶碗は、小原の石津さんの作品です。  

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2012年01月04日

春の七草粥&お茶会体験会に留学生ら集まれ!


白水理事の提案で、1月7日(土)「七草粥(ななくさがゆ)体験会とお茶会」をすることになりました。
7日、午後3時から、ダイレックス大学通り店近くの「国近邸留学生サロンみよちゃん」に集合。みんなで椹野川沿いで春の七草採り(せり、なずな、ごぎょう、はこべ、ほとけのざ、すずな、すずしろ)をして、七草粥(ななくさがゆ)つくります。その後で、お茶会もしますよ。希望者は集まれ!事前連絡は不要ですが、連絡するなら岡まで090-4802-1936お願いします。

  

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2012年01月02日

ベトナム家族と一緒に新年を祝う会


風の会のスタッフの一部は、1日恒例の平川地区の新年互礼会に出席。会場では、元外務大臣の高村正彦夫人や地域の人たちと地域の国際交流談義で盛り上がりました。
引き続いて、風の会では、1日午前11時から国近邸留学生サロンみよちゃんにおいて、Ha&Ngaさん家族とHue&Lien三家族を交えて20数名が新年会を開催しました。原市議会副議長や平井前知事夫人も駆けつけて賑やかな新年会となりました。

お正月料理は、齊藤さんや国近さんらの手作りおせちや「おいし屋」のおせちオードブル。どれをとっても美味しかったです。


中村会長らと新年度の企画事業についての話合いも行った。
齊藤さんからは、留学生家族の子どもと地域の子どもとの交流活動や留学生家族の子育て対策や意識調査の実施などが提案される有意義な新年会となった。




新年会終了後、留学生畑の様子を見に行きました。
ネギ千本やニンニクも順調に育っています。春には収穫できるでしょう。


白水理事の提案で、1月7日(土)「七草粥(ななくさがゆ)」をすることになりました。7日、午後3時に国近邸に集合。みんなで椹野川沿いを散策して春の七草採り(せり、なずな、ごぎょう、はこべ、ほとけのざ、すずな、すずしろ)をします。七草かゆを食べます。  

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2012年01月01日

留学生らと除夜の鐘巡り


新年明けましておめでとうございます。
2012年の第1報です。
風の会の今年最初の行事です。「留学生のための除夜の鐘巡り」です。
12月31日午後11時30分、平川地域交流センターに集合をかけたところ、タイ、韓国、中国、パキスタン、イギリスの留学生と日本人学生らが、何と18人も、自転車に乗ってやってきました。
チャリンコ軍団となって、最初は、大歳の朝田神社へレッツゴー!

私が、除夜の鐘の衝き方を指導。除夜の鐘の意味なども説明。合掌して穢れをとり、1年間の感謝、願いを込めて祈った

手水舎では、手水の作法を教えた。モスレムのハマヤンさんは上手に杓を使って清めていた。


本殿では、巫女さんによる新年を祝う舞いが奉納されていた。宮成宮司夫人にお願いして、巫女さんらと記念撮影させていただいた。
朝田神社では、参拝者に、ぜんざいや水餃子が振る舞われた。留学生たちもおいしくいただいた。

次の目的地、農耕の神様である平川の荒神様の除夜の鐘をついた。ここの階段には苦労した。真っ暗な中、急峻で取っ手もない階段で、100段近くあり、上がりきった時には、膝がガクガクした。
境内には、氏子の山口県交響楽団長の磯村さんが待っていました。留学生たちが参拝してくれたことに感謝してくれました。
御神酒をハマヤンさんを除いて全員がいただきました。モスレムは飲酒禁止です。素焼きの杯で飲んだ御神酒は神妙な気持ちになります。


三社目は、板谷理事が待つ、平清水八幡宮です。途中から小雨模様になりました。昨年の今日は、大雪となったことを思い出しました。
参拝後、全員で記念撮影しました。


板谷理事や藤村さんらから御神酒や甘酒、おしるこをいただき、体を温めたところで、解散しました。
留学生からは、初めての正月体験が、こんなに新鮮で、楽しかったなど、感動したとの反応でした。
モスレムのハマヤンさんも神仏混合の日本の正月にとても関心をもったようです。
今日の11時からは、風の会の新年会です。留学生も参加する予定です。

  

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2011年12月31日

またテレビで紹介されました。もちつきとしめ縄づくり



30日、朝から留学生たちが国近邸に集まった。YABテレビ、KRYテレビ、山口新聞の取材もあり、忙しい一日だった。
お餅つきを楽しみにしていたスコットランド聴講生のアンディさんや韓国留学生の梁(やん)さんは、朝からハッスルしています


留学生畑では、中村会長や留学生が野菜の収穫です。大根やチンゲンサイ、ネギなどが収穫された。



パキスタンのハマヤンさんももちつき大好き人間です。






YABが密着取材です。



子どもたちもお餅が大好きです。顔中に白い粉をつけてお餅をほおばっていました。
東京から元山大生の齊藤さん夫婦が駆けつけてくれました。
お正月料理づくりでは、縁起ものの鯨と寒ブリのお造りです。留学生たちは初めての生鯨の刺身に感動していました。他にはブリ大根、おでんなどをつくりました。

昼食交流会では、はじめて参加された留学生や地域の人々も多く、自己紹介や印象などをスピーチし、交流を深めました。7カ国(オーストラリア、イギリス、インドネシア、パキスタン、ベトナム、中国、韓国)の留学生家族25人と地域住民やスタッフ15人が参加してくれました。

しめ縄づくりでは、国近さん、白水理事、高崎理事、板谷理事が指導にあたった。苦戦しながらできたしめ縄体験は一生の思い出になるでしょう。



留学生サロンみよちゃんの入り口の梁には、大きなしめ縄が飾られ、正月を迎える準備も整いました。
留学生サロンでは、留学生のアンディーさん、朴さん、ヤンさん、風の会スタッフで、キムチ鍋を囲んで忘年会をして、一年を締めくくりました。


2次会は、カラオケで国際交流です。
皆さん、今年一年、風の会の活動にご理解ご支援いただき、ありがとうございました。
新しい年が、皆さんにとって、素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
  

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2011年12月25日

風の会の活動 テレビ紹介で反響 



風の会は、地域と大学留学生とのパイプ役を担うことを主活動としています。その中で「留学生家族のための出産サポート」を昨年から取り組んでいます。YABのJチャンやまぐちの特集番組として、5分間放送されたことで、大学や地域の方への理解促進に好反響を呼んでいます。どんな番組かを紹介します。デジカメで撮りましたので、写りが良くないのですが、一部を紹介します。
8日夕方に放送されたものです。河野アナによる初のディレクター番組となったようです。
今回のテーマとなっている出産サポートでは、出産間近な山大経済学部のインドネシア研究生エバンさん家族が紹介されました。

風の会では、英語が堪能なノーブル理事が大活躍、奥さんをサポートし、送迎だけでなく日赤医師との医療通訳も担った。風の会は、複数のサポート体制をとっていますが、宗教的慣習上のこともあり女性理事が当たった。
待望の赤ちゃん誕生。(撮影はエバンさん)

エバンさんから感謝の言葉もありました。

誕生1週間後、齊藤理事が、風の会からの誕生プレゼントをもってご自宅を訪問。赤ちゃんの名前が新幹線の名前をとって「ひかり」ちゃんとなったことから、プラレール「ひかり」号と産着をプレゼント。

 出産サポートのキッカケは、昨年、山大農学部のパキスタン研究員ハマヤン家族の出産です。病院の送迎は男性理事、出産時立会や医師への通訳は女性理事が担う連携で行って大成功。奥さんのテラワットさんからは、これまでの出産でこれほど安心して出産したことはないと大変感謝され、大きな自信となりました。


風の会の活動風景の映像では、国近邸を拠点にして、活動を議論している風景。


山大聴講生スコットランド人のアンディーさんも活発な意見を語りました。
会の代表を務める中村会長が、平川まつりに参加した留学生と英語談義。
韓国出身の朴理事も平川まつりで大活躍。


板谷理事が、留学生のみなさんに平川の良さをしってもらうこと、自分たちの街と思ってもらうことを語ってくれました。


岡事務局長が、留学生を親身になって地域で支えていくことの大切さを語る。
風の会の動きは、これから益々目が離せなくなりますよ。留学生にとって住み良さ日本一の平川地区をめざすために、今後も諸活動を展開します。

YABの河野さん、取材お疲れ様でした。番組づくり頑張ってください。
  

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2011年12月24日

正月を迎える準備着々と ~国近邸で門松づくり~


本日、午後3時から、国近邸留学生サロンみよちゃんにおいて、長見副会長、白水理事らと門松づくりをしました。

竹は、椹野川河川敷から調達。松、南天、梅は国近邸の敷地から調達。紅白の葉ボタンは購入。土台となる円筒は、私が百均でゴミ箱(円筒)を購入。段ボールを裁断してゴミ箱にぐるぐる巻きして、割った竹をその上から養生テープで貼り付け、麻紐で巻いて土台の完成。
竹などをセットして、最後に葉ボタンを植えて完成です。


今日はクリスマスイブですね。白水理事作成のクリスマスリングもカッコよかったですよ。
30日の朝は、留学生らとお餅つきや正月料理づくり、しめ縄づくりをします。参加された方には、正月用のお餅やしめ縄など
を配布しますので、留学生の皆さん、家族で参加しましょう。  

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2011年12月24日

留学生のための日本の年末行事体験事業募集中




留学生・山大生の皆さんへ 

留学生のための平川地区の年末行事体験事業の参加者募集
 Year-end Event ~注連縄づくりから除夜の鐘めぐりまで~

 風の会では、留学生の住み良さ日本一平川地区プロジェクトの一環として、昨年から平川地区に在住する留学生家族を対象に、留学生の田んぼで刈った餅米の藁を使って注連縄づくりや、正月用のお餅つき、お正月料理づくり(お雑煮、黒豆、けんちょうなど)の体験会を行います。
また、大晦日の夜、平川・矢原地区の三社(平川荒神様、平清水八幡宮、山口朝田神社)において除夜の鐘めぐりを実施します。
1 日 時:
○注連縄づくり等:平成23年12月30日(金)午前9時~午後4時
○除夜の鐘めぐり:平成23年12月31日(土)午後11時30分集合
2 場 所:
○注連縄づくり等:山口市平井西(ダイレックス平川店付近)
            国近邸「留学生サロンみよちゃん」
  ○除夜の鐘めぐり集合場所:平川地域交流センター駐車場(自転車持参)
3 参加申込み   kiraoka@hi.enjoy.ne.jpへお願いします。12/27まで受付
○注連縄づくり等:留学生及び家族 先着30人程度
○除夜の鐘めぐり:留学生 先着15人程度 
4 参加料   留学生200円  一般学生300円
5 スケジュール
  ○注連縄づくり等
12/30  09:00~10:30 お餅つき準備
                  一部、留学生畑での冬野菜の収穫(山口市吉田)
       10:30~12:00 もちつき体験及びお餅料理試食 
       11:30~13:30 正月料理づくり体験及び食事会
       13:30~16:00 注連縄づくり体験
  ○除夜の鐘めぐり
12/31 11:30平川地域交流センター→11:45朝田神社 →12:30平川荒神様
        →13:15平清水八幡宮 解散
6その他: 除夜の鐘めぐりは、積雪または雨天の場合、中止します。
      昨年:注連縄づくり体験参加者: 9カ国42人
         除夜の鐘めぐり参加者:  3カ国12人


【英 訳】
Re: Join us to experience how to get ready for the New Year’s Days in Japan.
(How to make SHIME-KAZARI=decorative rope ornaments, MOCHI and OSECHI=New Year’s food)

Dear International Friends;

It seems time is clicking faster toward the year 2012. We hope this will find you all in good health and spirit in the midst of the cold weather.

We would like to invite you and your family to join our annual year-end event on Dec. 30th, Friday. You can experience how to make SHIME-KAZARI, MOCHI and OSECHI.

The detailed information is as follows;

DATE : Dec. 30th, Friday. 9:00am ~ 15:30pm
PLACE : “Ryugakusei Salon” (Mrs. Kunichika’s home) near “Direx”
FEE : 200yen for International students
300yen for Japanese students
500yen for local people
Free for children
( *Limited to the first 40 students and 10 local people.)
CONTACT one of the three below before Dec. 27, Tuesday.
1) Prof. Imazu at imazu@yamaguchi-u.ac.jp
2) Takanori Oka at kiraoka@hi.enjoy.ne.jp
3) International Students’ Center at ga142@yamaguchi-u.ac.jp

OTHER NOTICES :
1) Halal food is available.
2) Please be prepared for the cold weather.

Your friends,
Hirakawa-no Kaze-no Kai
  

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2011年12月22日

風の会が、初の山大留学生に「特別授業」を行う



山口大学と国際交流ひらかわの風の会の連携事業について 
山口大学大学院経済研究科公共管理コ-スで「特別授業」を行う。
 これは、地域と大学の連携授業として、地域側による講演を山口大学留学生を対象に実施する試みです。
 今回、地域で国際交流活動を展開している国際交流ひらかわの風の会のメンバーである元県職員で砂防河川等の技術専門家(技術士補)の大平理事と、同メンバーで英語通訳に卓越しているノーブル村藤理事の両名による授業を行った。
留学生たちは、大変熱心に聴講し、現地では、積極的な質疑があるなど、大変成果のあった特別授業となった。

【内 容】
平成21年7月に防府市で発生し、甚大な被害をもたらした水害、土石流災害の行政の取り組みを学び、関係機関の訪問並びに被災現場の視察を行った。

実施日:12月12日(月)
   午前:講演
   午後:防府市役所、県土木建築事務所、
      国土交通省山口河川道路事務所
      工事現場(被災現場)、江戸時代の工事現場

参加者 山大留学生14名及び山大教員1名(今津経済学部教授)
    国際交流ひらかわの風の会 2名


【概 要】
◎山口大での講演

  
◎国土交通省山口河川道路事務所の訪問

 
◎工事現場での視察
  防府市右田の被災現場


   

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2011年12月20日

山口大学と風の会の連携による「特別授業」

山口大学と国際交流ひらかわの風の会の連携事業について 
山口大学大学院経済研究科公共管理コ-スで「特別授業」を行う。
 これは、地域と大学の連携授業として、地域側による講演を山口大学留学生を対象に実施する試みです。
 今回、地域で国際交流活動を展開している国際交流ひらかわの風の会のメンバーである元県職員で砂防河川等の技術専門家(技術士補)の大平理事と、同メンバーで英語通訳に卓越しているノーブル村藤理事の両名による授業を行った。

内容
平成21年7月に防府市で発生し、甚大な被害をもたらした水害、土石流災害の行政
の取り組みを学び、関係機関の訪問並びに被災現場の視察を行った。

実施日:12月12日(月)
   午前:講演
   午後:防府市役所、県土木建築事務所、国土交通省山口河川道路事務所
      工事現場(被災現場)、江戸時代の工事現場

参加者 山大留学生14名及び山大教員1名(経済学部教授)
    国際交流ひらかわの風の会、2名

概 要
◎山口大での講演
  
◎国土交通省山口河川道路事務所の訪問
 
◎工事現場での視察
  防府市の被災地区
 
写真は後日掲載します。

  

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2011年12月11日

タイ留学生が講師になって料理と語学を指導



10日(土)午前10時、平川地域交流センター調理室には、地元の主婦をはじめ、韓国、中国、イギリス、パキスタン、そしてタイの留学生ら12人と日本人学生など総勢30人が集う、盛況ぶりでした。

風の会の学生部会主催による留学生による語学講座が、韓国語講座に続いてタイ留学生による「タイ料理づくりと楽しいタイ語を学ぶ会」が開催。
メイさん、ナムさん、ネーンさん、ミユさん、ルーウワンさん5人が講師となって、タイ料理3種類、世界三大スープとして有名なトムヤンクン、チキン(ハラール)となすび、タイバジルなどが入って、ちょっぴり辛いグリーンカレー、ココナッツがたっぷり入ったレッドカレーをつくりながら、途中でタイ語を交えての楽しい講座となりました。


料理ができあがり、和室において、昼食語学交流会に移行。そこでは、山大学生部応援団も駆けつけてくれて、留学生へ応援エールをしてれました。


藤本学生部会代表による締めくくりの挨拶では、次回は、ベトナム語とかインドネシア語を検討するそうです。


  

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2011年12月09日

YAB Jチャンやまぐちで、風の会が特別紹介されました

8日、YAB Jチャンやまぐち放送時間 午後6時37分~6時44分の7分間、特別取材番組として「地域における留学生家族に支援~出産もサポート~」のタイトル、国際交流ひらかわの風の会が、地域と留学生のパイプ役として日常的に活動していることを紹介されました。YABの河野アナさんの1ヶ月以上の密着レポート。内容が盛りだくさんだったので、編集が大変だったと思います。でも、しっかりと編集された良い番組となっていました。皆さんはいかがでしたでしょうか。河野アナさんやカメラマンの方、たいへんお疲れ様でした。エバンさんのヒカリちゃんはかわいかったですね。ハヤヤンさんの次女ニーサ ワヤブンちゃんもかわいくて、随分大きくなりました。板谷さんカッコよかったですね。ノーブルさんや齊藤さんも大活躍でした。風の会では、これからも留学生家族と地域のパイプ役として、しっかりサポートしていきたいと思います。明日10日(土)10時から平川地域交流センター調理室で、「タイ料理づくり&優しいタイ語教室」を開催します。興味のある留学生や地域住民の方は、どうぞお越しください。
参加費100円です。安過ぎます!


  

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2011年12月07日

満員御礼! 歴史文化体験&アンドロメダ観察会バスツアー

留学生のみなさんへ

 1月14日~15日、山口県の歴史文化体験&アンドロメダ大星雲観察会ツアーは、定員35名を大幅に上回る申込みがありました。 (募集して3日目で、満員御礼です)
 ついては、募集を打ち切りましたことを、お知らせいたします。 
 お断りした留学生の皆さへ
 次回1月29日(日)、大内歴史文化体験日帰りツアーを計画中ですので、また、お申し込みください。
  

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2011年12月05日

山大留学生へ Overnight Bus Trip

(英語バージョン)

(アンドロメダ大星雲の写真は、独立行政法人山口徳地青少年自然の家提供)
Re:Overnight Bus Trip(Jan. 14-15, 2012)

Dear International Friends,

Some years ago we started the project “Hirakawa-no Kaze” aiming to make the Hirakawa area one of the most comfortable places in Japan for international students. With the goal in mind we organize various kinds of events to help students become familiar with the local people, culture and history. Earlier this year in July we arranged the very first overnight bus tour, which turned out to be quite enjoyable to everyone.

In January next year we would like to offer you the second one. This time the highlight will be the night on the 14th, for we are going to watch the nebula in Andromeda from the national youth center in Tokuji. Other places of interest include some temples and historical sites which connect you all the way back to the Kamakura Period in the 12th century.

If you are interested, please contact one of these directors of Kaze-no Kai before 5pm on Dec. 8th,Friday;

1) Prof. Imazu at imazu@yamaguchi-u.ac.jp or

2) Takanori Oka at kiraoka@hi.enjoy.ne.jp

◆ Limited to the first 35 international students and their families. Small children could also attend.

◆ Cost you share is ¥2,000 for adults and ¥1,000 for children.(Actual cost is about ¥11,000, covering transportation, accomodation, meals, admission fee and insurance.)

Please take advantage of this offer not only to learn about Yamaguchi Prefecture but also to enjoy the beauty of nature and the company of people who share the trip.
Hirakawa-no Kaze-no Kai presents
Overnight Bus Tour
to Visit the History and Watch the Nebula in Andromeda

(January 14 – 15, 2012)

Itinerary
Jan.14, Saturday :

8:10am Yamaguchi University’s parking lot

Naganobori Copper-mine and Culture Center (Mine-shi)

Amida-ji Temple (Hofu-shi)

Mohri Museum (Hofu-shi), Lunch

Gachirin-ji Temple (Shimaji)

The Weir of Saba River

16:00pm National Youth Center in Tokuji (The nebula in Andromeda)

Jan. 15, Sunday :
6:30am Getting up

9:30am Leave the Youth Center

Chougen-no Sato (Tokuji), Soba Lunch

Ishiburo(old-fasioned sauna) in Kishimi

Niho-no Eki (local farmer’s market)

18:00pm Yamaguchi University

Your friends,

Hirakawa-no Kaze-no Kai

(日本語バージョン)
留学生の皆さんへ

                    国際交流ひらかわの風の会


次のとおり、ご案内いたします。
外国人留学生の住み良さ日本一を目指す平川地域プロジェクト
   「山口県の歴史文化体験交流事業」第2弾 
 奈良東大寺の再建と山口、そして冬の星座「アンドロメダ大星雲」観察会 

美祢市長登~防府市阿弥陀寺~山口市重源の郷コース(1泊2日) 
開催要領

1 目的: 山口県の魅力って何だ!山口再発見の旅バスツアーです。  


日本人なら誰でも知っている奈良の大仏さんが安置してある東大寺は、何度も焼失しています。鎌倉時代に俊乗房重源上人の尽力によって、山口県の木材、銅を運び、再建された史実や先人の知恵などを体験を通じて、留学生や日本人学生に学んでもらうとするものです。

また、アンドロメダ大星雲が見える澄んだ山口県の自然環境を堪能し、地域の人たちと地域文化を語り交流を図ることを目的に、企画実施する。

2 参加者:留学生及び家族35名(幼児含む)、 一般学生やスタッフ15名  計50名以内

3 参加負担金:留学生 2000円(交通宿泊費、食事代、入場料、保険料含む)中学生未満1000円

  学生ボラ2500円
4 参加申込み: 12月8日(金)午後5時まで 先着順 定員35名

  申込み先: 今津理事(山大経済学部教授) imazu@yamaguchi-u.ac.jp または
        岡理事兼事務局長         kiraoka@hi.enjoy.ne.jp へ申込みます。 

5 主催者:    国際交流ひらかわの風の会(会長 中村幸士郎ほか理事20名)  
 
6 日 程:  平成24年1月14日(土)~15日(日) 1泊2日   大雪の場合中止。

 1/14(土) 8:10山大駐車場集合
  08:20 山口大学発→09:10 美祢市長登交流館 10:00→10:40 防府市東大寺別  院阿弥陀寺 11:45→12:00毛利博物館(昼食)13:20 → 14:00 島地 月輪寺 15:00→ 15:30佐波川関水 15:45 → 16:00 国立徳地少年自然の家 オリエン  テーション・食事、19;00「アンドロメダ星雲観察会」、自由交歓、入浴、22:30就寝消灯

1/15(日)  
  国立徳地自然の家 06:30起床、朝のつどい 7:30 食事・清掃、自主研修 9:30発 →
  10:15 重源の郷 (重源資料館、手漉き和紙、そば打ち(昼食))13:30 → 14:00  岸見の石風呂 16:30 → 仁保の駅経由  18:00 山口大学到着 解散 

7 準備するもの
  防寒具、筆記具、洗面用品(シャンプー等)、着替え、ジャージ下、タオル2枚、運動靴(歩き安い靴)  厚手の下着 

8 その他
  ◎研修旅行は団体行動です。時間厳守。役割分担あり。係員の指示に従ってください。
  ◎研修後、感想レポート及びアンケートをお願いします。
  ◎自然の家は、研修する所です。時間やマナーを守りましょう。
  ◎体調が悪い時は、すぐ申し出てください。予備車を用意しています。
  ● 熱がある人や咳がとまらない人は、今回は参加を辞退願います。


 写真は、第1回山口県の歴史文化ツアーでの萩視察です。  

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2011年11月30日

タイ料理づくりで楽しくタイ語を学ぶ会(仮称)のご案内 



学生部会主催(藤本代表ほか6名)による楽しい語学教室第2弾「【国際交流料理言語教室 ~タイver.~】
が、10日(土)午前10時から平川地域交流センター調理室等において開催されます。昨年末に開催した同講座は大好評で定員を越える参加がありました。今年も多数ご参加されますようお願いします。
参加対象は、平川地域住民、留学生、一般学生等です。
料理メニューは、グリーンカレー、トムヤンクン、もう1品です。材料は現地タイから取り寄せるそうです。ゲームもあります。参加費100円(学生)
参加対象は、留学生、一般学生、地元の方々です。但し、定員(30名)がありますので、早めにご応募くださいませ。参加希望者は、学生部会藤本さんや風の会の方(岡090-4802-1936)に連絡ください。今回は、タイの山大交換留学生6名が講師となって開催する予定です。詳細は学生部会からお知らせします。
参加される方は、筆記用具だけでなく、エプロンや包丁、タオルも忘れないでね。定員になり次第締め切る予定です。



  

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2011年11月27日

山大外国人留学生懇談会に参加して



25日、山大共通教育講義棟1番教室において、外国人留学生懇談会第1部のプレゼンテーマは、留学生の国の「ふるさと自慢」が開催されました。風の会からは、長見副会長、大平、ノーブル、白水、齊藤、周の各理事や学生部会の松山さんも参加。顔見知りの留学生も沢山参加してました。司会には、スコットランドのアンディさんが英語通訳として参加。
トップバッターは、風の会の活動に参加しているウクライナのハリーナさんとナディヤさん「日本・ウクライナ ここが違う大学生活の当たり前」自国大学での試験方法で出題がクジで決まるという話は面白かったです。
2番手は、私たちがよくお世話をしているタイの交換留学生ネーン、メイ、ミユ、ルーウワン、ナムの5人の発表です。「タイの王様」をテーマに、王様は働き者で、国民の2倍以上働いているというものでした。

3番手は、元気なヤワラ君とクリスティンさんによる「アメリカの生活風景:オクラホマとニューオリンズ」。ニューオリンズは魅力的な街だと思います。行ってみたくなりました。

4番手は、いつも風の会活動に参加してくれている中国の貴州省出身の留学生林さん、楊さん、周さん、陳さんら5人が、「カラフル貴州」についてのお話は興味がありました。

ラストは、バングラのラッセルさんとサイフルさんが「常緑のバングラデシュ」をテーマに、魅力的なバングラを知ることができました。

第2部は、場所を学生食堂「きらら」に移動し、懇談会が丸本学長の挨拶で始まった。乾杯は服部留学生センター長でした。大学関係者以外にも、県国際課長、市国際交流室、地域の国際交流団体、地域住民の代表らも参加。

国体のオープニングイベントに参加した「山大よさこいやっさん」のよさこい「男なら」は、留学生も一緒になって盛り上がりました。
ハマヤンさんやエバンさんら留学生の大部分は顔を覚えている人ばかりで、話も盛り上がりました。

1月14、15日に山口市歴史体験とアンドロメダ大星雲を観るバスツアー企画の参加を呼びかけたところ、ほとんどの留学生が参加したいとの返事でした。中国留学生の談さんと林さんとも参加の意向。
来週から先着40名で募集しますよ。参加費は一人2000円のみ(宿泊、食事、入場拝観料、ソバ打ち体験など経費一切風の会負担)
松田副学長や服部留学生センター長、ユネスコ会長の古川綾子さんらと、留学生との新たな交流活動や留学生宿舎対策等について話合うことができるなど充実した交流会となりました。
パーティ料理には、モスレムの方にも配慮して、ハラールは別に用意されていました。ハマヤン家族は、お腹いっぱい食べていましたよ。

  

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2011年11月22日

大人気だったタンドリー(土窯)のナン&キーマカレー

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13日は、平川まつり。前日の雨もあがり、朝からお天気のになりました。会場は平川中学校グラウンドです。風の会の出店メニューの目玉は、タンドリー(土窯)を会場に持ち込んで、ナンを焼き上げるのは、インド人コックの腕の見せ所です。そして、キーマカレーに付けて食べます。少し辛い程度で、とっても美味しい味です。さすが、インド料理店「シバ」(新井さん経営)180食も午後1時半には売れ切れました。
来年もやりたいですね。



ベトナム留学生リエンさんのご主人Hueさんは、料理名人です。ベトナム料理「揚げ春巻」を作ってくれました。豚肉ミンチがたっぷり入った春巻は、しっかり味がしてあり、おいしかったです。

周理事が選んだ中国山東省の「水餃子」は、昨年より美味しかった。


毎年好評の「タコ焼き」は、板谷理事の得意料理。よく売れました。





パキスタン研究生ハマヤンさんの子どもNisaちゃんとMubashirちゃんが、ハンドマイクで、日本語で呼び込みをしてくれました。
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YABの河野アナは、風の会を取材するため、2時間ぐらい取材してくれました。
100千円以上の売り上げがありました。

打ち上げは、国近邸の留学生サロン「みよちゃん」で、盛り上がりました。中国留学生の程君、許君、談さんも来てくれました。

  

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2011年11月16日

インド料理などを安価で提供~20日の平川まつり~



11月20日午前9時から午後3時、山口市平井 平川中学校グラウンドに約40店舗が出店する市内最大の地域まつりが開催されます。毎年1万人以上の参加があります。
風の会は、平成16年の会結成以来、毎年参加しています。今回は、YAB山口朝日放送が「風の会の活動」を特集することになり、当日は密着取材があります。留学生の皆さんも多数お手伝いをお願いします。
今年のメニューの目玉は、①インド料理「シバ」からインド人コックによるタンドリー(土窯)を使っての「ナンと本場チキンカレー」を300円で先着150食提供します。②ベトナム家族による手作りによる「揚げ春巻き」豚肉ミンチがたっぷり入って、タレがとてもおいしいものです。先着100食分を100円で提供します。②毎年大好評の周理事さんが吟味した中国・山東省のおいしい「水餃子」を100円で提供。④留学生の畑で栽培したイモ「鳴門金時」の本格的焼きいもを100円で提供。絶対美味しい!⑤日本料理は、昨年大好評だった「源ちゃんのタコ焼き」を大6個通常300円を特別に200円で提供します。⑥ノンアルコールビールや発砲ビールも販売しています。平川地区民以外の方も大歓迎です。留学生の皆さんも是非味わってください。また、隣接には、風の会の活動パネル展示やペルー展も同時開催しています。

また、風の会が参加要請した山口大学生応援団が、今年も引き続いて開会セレモニーに出演し、平川地域にエールを送ってくれます。本当に楽しい平川まつりに是非、おいでませ!


  

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2011年11月14日

ケニア国会議員が風の会を視察と交流参加Part3


12日、留学生サロン「みよちゃん」では、山口ケニアを知る会の高見早苗代表主催によるケニアスタッフ招聘事業の一環として、ケニア共和国クワンボンザ村選出の国会議員ビングウ氏とミー村出身のカロキ氏が、本国での地域における国際交流のあり方について、当会の活動を視察されました。

当日は、ケニアと隣国のタンザニアの山大留学生も駆けつけてくれました。

中村会長らとも意気投合し、餅つきを楽しみました。ビングウ氏は「ケニアではお米は食べますが、餅をつくることはありませんが、日本のように、もちつきを通して、各国の留学生が、楽しい会話や食事がができることはすばらしいことだ」と、大変関心されてました。これを機会にケニアと平川住民の友情交流が促進されることでしょう。



はじめてのもちつきに感動です。

日本料理は、握り寿司と天ぷらをしました。新鮮な魚は、今朝水揚げされた瀬戸内海の幸です。タコ、アオリイカ、スズキ、60センチ以上の真鯛、アナゴ、ハモなどです。野菜も留学生畑で獲れたイモ、タマネギ、ゴボウ、ニンジンなどです。

今回の参加者は、15カ国の留学生は過去最多です。タイ、ドイツ、デンマーク、米国、スコットランド、タンザニア、ケニア、中国、台湾、韓国、ベトナム、タイ、インドネシア、パキスタン、ブラジルの50人です。日本人学生や地域住民を加えると70人を越えました。驚異です。

今日のために、大分県から駆けつけてくれた元MAPPY代表の羽田野さんや福岡の中本さんも参加し、感動してくれました。


午後3時からは、ケニア国会議員と「地域での国際交流のあり方」について、スライド映像をつかって活動紹介し、活発な意見交換を行いました。


ビングウ氏からは、風の会の活動は、国を越えて温かく向かい入れ、皆さんが笑顔で会話や農作業やもちつきなど、共同で作業することは、平和であり素晴らしいことだと評してくれました。ケニアでもこうした活動ができるように頑張りたいとのことでした。気持ちが伝わってうれしいですね。




県立大学の安渓教授夫妻も駆けつけていただき、ビングウ氏へご夫妻が執筆された日本の食文化に関する書籍等をプレゼントされ、ケニアの民族音楽を鼻笛で演奏されました。ビックリです。いろいな繋がりのあった一日となりましたことに感謝です。
最後は、ビングウ氏らと湯田温泉の翠山荘の温泉に行きました。お二人は、初めての温泉の心地良さに感激されたようです。そして、初めての寄せ鍋と山口県の誇る清酒「獺祭(だっさい)」のおいしさに感動。2次会のスナック「りんご」では、カラオケを歌ったり、踊ったりで山口を満喫された一日でした。
風の会のスタッフのみなさんお疲れ様でした。また、平井彰子前県知事夫人からは、金一封と八百新酒造の「雁木」ありがとうございました。徳光輝雄理事からも金一封ありがとうございました。モンゴルからは、青年海外協力隊として体育指導している齊藤君からウォッカが届きました。これは、風の会有志からモンゴルの彼の元にサッカーボールやバレーボール、バスケットボールを届けたお礼です。




12日の行事については、13日付けの読売新聞、山口新聞に掲載されていますので、インターネット等でご覧ください。
また、YABから一連行事の取材がありましたが、21日ごろ、5分程度、風の会の活動を特別番組で紹介されます。ハマヤンさんやエバンさん家族の出産サポートなども紹介されます。
追伸:エバンさんの奥さんデウィーさんは、本日午前4時に無事出産されたと、同行サポートされたノーブルさんからメールがありました。出産おめでとうございます。
お知らせ  風の会学生部会のブログが変更に  http://hirakawanokazesenokai.blogspot.com/  

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2011年11月14日

絵本作家やべみつのりさんがやってきた!Part2


12日朝、紙芝居・絵本作家のやべみつのりさんが、国近邸の留学生サロンにやってきました。あの有名な絵本「かばさん」の作者です。何故、風の会にやってこられたか? 実は、萩市明木在住の伊藤丈二さん(NGO職員としてアフガニスタンやタイなどで活躍)が、風の会の仲間、パキスタン研修生Khan・Hamayunさんと、偶然にも日赤産科で同室で同一日に赤ちゃんがうまれた関係が縁で、伊藤さんが紙芝居「これはいしくのひこさん」(原作)をアフガニスタンの公用語であるパシュトゥン語訳をハマヤンさんに、英訳を風の会理事のノーブル直子さんが担当したことから、その紙芝居の絵ハガキを風の会や各国留学生にプレゼントされたのです。留学生サロンでは、伊藤夫人が、紙芝居を実演。留学生たちも食い入るように、初めての紙芝居をみました。
 

また、ハマヤンさんがパシュトゥン語による紙芝居をしました。
紙芝居を作成したやべさんは、贈呈式後、秋穂地域交流センターで「紙芝居はふしぎなまど」と題して高齢者ケアに紙芝居の持つ魅力を実践事例を踏まえて講演されました。やべさん、伊藤さん御夫妻ありがとうございました。

  

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2011年11月14日

ケニア国会議員と15カ国留学生・家族が集うPart1


11日、9時から平川地域交流センターに留学生が集合しました。30名以上の留学生は、2班に別れて作業をしました。1班は、留学生畑で春野菜である玉ネギやニンニク、大根などを植え付けました。2班は、留学生サロンのある国近邸に移動し、餅つきの準備や日本料理(今回は、握り寿司と旬のテンプラ)づくりをしました。



続きは、夜です。
  

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2011年11月07日

ケニア国会議員や留学生らともちつき談義


Dear International Friends,

Thanks to your participation in planting, harvesting and threshing rice, we are now ready for a Mochi-tsuki party. Some guests from Kenya are going to join our party, and that certainly will make the event very special. They are members of the parliament in Kenya.
Prior to the party we plan to take you to the international-students' vegetable garden. You will dig potatoes there. For lunch Tempura will be served as well as Mochi.

Participation of many of you will make the party a lot of fun.

The detailed information is as follows:

DATE: Nov.12th, Saturday
TIME: 9am
PLACE:Come to Hirakawa Community Center by bicycle.
SCHEDULE:
 9:05 Ride bicycles to the garden, and dig potatoes, etc.
10:30 Go to Mrs.Kunichika's home.
11:00 Prepare for Mochi-tsuki and Tempura.
12:30 Mochi-tsuki
13:00 Guests from Kenya arrive.
14:00 Talk with the guests, and learn about Kenya as well as other countries.
15:30 Clean-up

*Please bring a towel.
*No fee to attend.
*If you want to attend, please contact;
1)International Students Center, or
2)Kaze-no Kai at 09048021936(Oka) or kiraoka@hi.enjoy.ne.jp

Hoping to hear from many of you!

Your friends,
Hirakawa-no Kaze-no Kai


留学生のみなさんへ

テレビ取材と並行して、ケニアから国会議員のビングウさんと山口
ケニアを知る会スタッフのカロキさんが、風の会の日頃からの活動を
聞き取り調査し、ケニアでの国際交流活動に資するため、留学生らと
もちつきなど日頃の活動を通じて、話合い機会を下記のとおり設けました。
多数、ご参加ください。
                  記
1 日時  11月12日(土)13時 国近邸来訪 
                   餅つき交流 
               14時 活動報告等
                   ケニアの状況報告
                   意見交換
               16時 平川まつり準備会議
               18時 翠山荘 交流会(会費制)
  ● 留学生畑での交流
       当日 10時  平川地域交流センターに留学生集合
               芋掘りと苗植え付け
          11時  国近邸へ移動 
               餅つき及び昼食交流会準備
          13時  餅つき開始
2 参加経費  留学生/学生無料  役員1000円
3 出欠     岡まで        
4 その他   伊藤丈二さんから絵本「かばさん」で有名な紙芝居絵本作家のやべみつのりさんも来訪されます。アフガニスタ         ンにおくる紙芝居の贈呈式を行います。パキスタンのハマヤンさんがパシュトウー語訳をお手伝いしました。  

Posted by 国際交流ひらかわの風の会 at 01:19Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月18日

ベトナム家庭に招待されて



風の会のメンバー10名は、16日、ベトナムからの山大研究生ナガ夫妻宅で、ベトナム料理を満喫させていただきました。料理はリエン夫妻も手伝ったようですが、どちらの夫妻も旦那様の方が、料理は上手だそうです。

フォーボー(Pho Bo)は、麺は太く米粉からできており、牛骨のスープはさっぱりして相性がぴったりで、何杯でもいけそうでした。


生春巻(Goi Cuon)には、パイナップル、キュウリ、ちしゃ葉、ブリのボイルをライスペーパーで巻いて、タレをつけて食べました。さっぱりとした食感がよく、美味しい(ザットゴン)。
写真は、揚げ春巻チャーヨー(cha Gio)ですが、皮がサクサクして豚肉がぎっしり詰まってとてもザットゴン。

ベトナムから母親が持ってきてくれた豚肉のベトナム式ハムは、とてもおいしかったですね。

餅米ライスには、小タマネギをスライスして揚げたものがトッピングしてあり、美味しくできています。

ナガさんのご主人特製のベトナム風トムヤンクンは、口当たりは甘く、その後、辛いけどうまい。

ハノイの蓮茶は、緑茶と違って、ほんのりした香りがいい。





ナガさん夫妻とリエンさん夫妻、とてもザットゴンでした。ありがとうございましたカム オン!face02  

Posted by 国際交流ひらかわの風の会 at 01:07Comments(0)TrackBack(0)