2010年02月01日
YUISA主催世界のデザートづくりで地域交流
31日は、平川地域交流センターの講堂と調理室で、山口大学留学生学友会(YUISA)主催の留学生と地域住民のデザートづくりでの交流会が開催された。風の会は、地域住民への周知と会場づくりなどのお手伝いを担う。留学生はカナダ、ポルトガルなど9カ国25人、地域の方は親子など25名が参加しました。
タイのカラフルな緑豆あんこゼリー、中南米のニカラグアのタコス、ラオスの緑豆もち(きなこ風)、
台湾の煮込み、中国の水餃子、日本の大学いも、アフリカ・ウガンダのスパイスライス、韓国のチヂミなど
沢山のデザートができ、交流を深めました。
主催者代表のジャデル君(ニカラグア)も3月で本国に帰る最後のイベントとなりました。
本日のイベントをプロデュースしましたノイさん(ラオス)、流暢な日本を話すのにびっくりしました。本当に御苦労さまでした。お母さんたちは一緒に料理をつくったり、子供たちも積極的に留学生と会話を楽しんでいましたし、世界の味めぐりもできて素晴らしい異文化理解の機会になったのではないでしょうか。
参加されたみなさん、ありがとうございました。
Posted by 国際交流ひらかわの風の会 at 01:27│Comments(0)│TrackBack(0)
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